作成したワークフロー(カード列)を8軸で監査し、どこに人間の確認やゲートを置くべきかを説明します。Risk-check(個別の仕事の委任判断)と違い、ここは「一連のワークフロー全体の構造」を確認します。入力はこのブラウザ内のみで処理され、外部へ送信されません。
使い方
- AGENT WORKBENCH でエクスポートした JSON、または「OWNER: テキスト」の行を貼り付けます。
- 「監査する」を押すと、8軸の結果と指摘が表示されます。
- Markdown / JSON をコピー、または印刷できます。
監査ツール
Risk-check との違い
| 視点 | Risk-check | Workflow audit |
|---|---|---|
| 対象 | 個別の仕事1件の委任判断 | 一連のワークフロー全体の構造 |
| 出力 | レベル(AI可・HITL・人間必須) | 8軸の状態+指摘+推奨修正 |
| 使い道 | 「この仕事を任せてよいか」 | 「このフローは健全か」 |
8軸
- 目的の明確さ
- 入力の明確さ
- 検証可能性
- 人間確認の配置
- 戻しやすさ
- 追跡可能性
- セキュリティ・プライバシー
- 完了条件の明確さ
ツールで作成する
参照資料(source-list)
- NIST — AI Risk Management Framework (AI RMF 1.0), 2023
- OWASP — Top 10 for Large Language Model Applications, 2025
- OECD — AI Principles, 2019