AGENT WORKBENCHで使う用語を集約しました。AIエージェントに関する主要な語を、サイト内の関連ページとともに整理します。ページ内検索と五十音・アルファベットナビで必要な語へ飛べます。

A

  • agent(エージェント) 人間の代わりに複数の工程を自律的に進めるソフトウェア。ワークフロー設計と合わせて読む。
  • approval gate(承認ゲート) 特定工程の直前に「人間の承認がないと進まない」地点。承認ゲートのガイドへ。
  • autonomy(自律性) 人間の入力なしに次の手を自分で決める度合い。高いほど確認設計が重要。リスクと関連。

C

  • checkpoint(確認点) 「ここで確認しよう」という目印。通過を強制しない。gate との違いを参照。
  • custom card(独自カード) ツールで自由に追加できるカード。タイトル・条件・メモ・役割を設定可能。

D

  • Definition of Done(完了条件) 「これでよし」の基準を事前に言葉にしたもの。設計ガイドで扱う。

G

  • guardrail(ガードレール) AIの出力を安全な範囲に留める仕組み。制限・フィルタ・承認など。

H

  • Human-in-the-loop(人間介入) AIが作業し、決まった地点で人間が確認・判断する設計。ガイドへ。

M

  • memory(メモリ) エージェントが目的達成まで状態や過去の結果を保持する仕組み。
  • orchestration(オーケストレーション) 複数のAIやツールを一つの指揮系統で連携・制御する設計。設計ガイドへ。

O

  • OWASP LLM Top 10 LLMアプリの重大脆弱性の一覧(プロンプトインジェクション等)。リスクガイドで引用。

R

  • rollback(巻き戻し) 誤った出力や操作を元の状態へ戻す仕組み。不可逆操作の前に備える。自動化で扱う。
  • reversible / irreversible(可逆 / 不可逆) 取り消し可能か否か。不可逆(公開・削除・支払い)の前には承認を置く。
  • risk(リスク) 想定される失敗とその影響。リスクガイドで一覧。

S

  • SHARED(共有) AGENT WORKBENCHの役割の一つ。AIが下書きし人間が仕上げる共有作業。設計ガイドへ。
  • tool use(ツール利用) エージェントが検索・コード実行・API等を呼ぶこと。チャットとの違いで扱う。
  • task(作業) ワークフローを構成する1つの明確な出力を持つ単位。タスク分解へ。
  • prompt injection(プロンプトインジェクション) 外部の文章に紛れた指示でAIを意図せず動かす攻撃。リスクで対策。
  • automation bias(自動化バイアス) AIの出力を無批判に信じる傾向。人間の最終判断で緩和。
  • least privilege(最小権限) 必要最小限の権限だけを与える原則。リスク緩和で使用。
  • audit log(監査ログ) 誰が何をどう決めたかを残す記録。責任の所在と検証に使う。

五十音:あ行

  • AI(人工知能) 人間の知能を模倣する技術の総称。本サイトではエージェントやチャットを含む。

五十音:か行

  • 確認点(checkpoint) 工程の手前の確認目印。checkpointを参照。

五十音:さ行

  • 承認ゲート(approval gate) 人間の承認を通過条件にする地点。approval gateを参照。

参考資料

最終確認日:2026-07-13